株式会社 永野基礎

本社
〒780-0022
高知県高知市北秦泉寺758番地3
TEL:088-822-6777
FAX:088-822-9333
MAIL:
naganokiso@sirius.ocn.ne.jp

TOP工法

TOP CONSTRUCTION

鋼矢板圧入工法

概 要

 油圧シリンダー2本をもつ補助リーダー付きシートパイル圧入装置による圧入工法であり、補助リーダーにはオーガーマシン及び油圧シリンダー付き回転チャックを装備し、これにシートパイルを装着してスクリューヘッドをシートパイル先端より1.0M位先行させて掘削しオーガーの先端周辺をやわらかくして2本の油圧シリンダーを交互に伸縮運動させてシートパイルを圧入する工法であります。

特徴1

無騒音、無振動で施工ができる。

特徴2

根入部800mm油圧シリンダーにて根入地盤をみださずヒービング、パイビングの心配がない。

特徴3

既設建造物から400mmまで接近して施工でき、建造物側の地盤もゆるめない。

特徴4

引抜時ケーシング逆転で掘削土をおし戻し、地盤復帰が出来る。

特徴5

地質、N値に応じてケーシングを回転又は停止施工が可能。

特徴6

セクション抵抗をなくし高能率な施工。

特徴7

硬質地盤でも圧入が可能。

特徴8

垂直精度が高く長尺物も施工が可能。

特徴9

掘進、ワイヤーしぼり込み、油圧シリンダーの一体化で高能率。

特徴10

ぴょうぶ打による倒れが少ない。